顧問紹介

あべ弘士 氏

絵本作家

1948年北海道旭川市に生まれる

旭山動物園の元飼育係で高校球児でもある。

現在も名キャッチャーとして仲間と野球を楽しんでいる。

富良野とのご縁も深く、18年前から毎年子供たちに動物や絵本を通したワークショップを各学校で開催。

選手たちを旭山動物園へ招き動物の生き様を見せたいとの事。

代表作「あらしの夜に」を初め、300冊を超える絵本を出版。

子供から大人まで多くのファンに愛されている。

球団マスコットである「リッジくん」を手掛け、富良野ブルーリッジを後押している。

春風亭昇太 師匠

落語家

テレビ「笑点」大喜利の6代目司会でお馴染みの落語芸術協会の会長。

落語家として高く評価され、若くして「芸術祭大賞」をはじめ、数々の賞を受賞。

役者としても活躍し、ミュージシャンとしてのライブも行われるなど、幅広いジャンルで大活躍。

お城に関する造詣も深く、多方面からの支持を得ている。

17~8年前より富良野で毎年落語会を開催し、大の富良野ファンでもある。

学生時代(東海大学)ではソフトボールで国体に出場している。


役員紹介

球団代表

篠田 信子

富良野メセナ協会代表

喫茶・ギャラリーあかなら (代表)

ごあいさつ

2020年に誕生した北海道独立リーグ加盟の地元球団、レラハンクス富良野改め富良野ブルーリッジは、早くも組織的進化を遂げ、昨年12月合同会社に法人化致しました。
法人の定款の冒頭に掲げた前文をご紹介いたします。

2020年の現在、富良野地域は、急速に進行する人口減少や高齢化などの地域課題への対応また市民の安全・安心を揺るがす新型コロナウイルス感染症への対応など、前例のない判断が求められる問題に直面し、加えてグローバル化や高度情報化の加速度的な進展を踏まえた新しい時代への対応も求められています。

このような時代において、地域を支え、未来の扉を開くことのできる人材の育成は極めて重要な課題です。社会の変化に伴い、次代の人材育成モデル創出への期待が高まっています。

すべての子供・若者は、それぞれの個性に応じて、はかり知れない可能性を秘めて“輝き”の可能性を、自らあるいは周りの支援を通じて発見し、磨き続けていくことが、未来の担い手としての資質、能力の獲得につながります。成長の過程の中で、彼らは失敗や挫折を経験し、そして躓いた痛みを克服しながら、涙をぬぐってまた歩き始めます。そんな、彼らの未来の“輝きを育てることが、富良野や北海道、日本さらには世界の将来に希望をもたらします。

当会社は、富良野を拠点とし、野球を通して、若者が夢と希望をもって挑戦し、富良野発の、地域に関わりながら未来の扉を開くことのできる未来の担い手づくり、ひいてはそれが富良野の活性化を応援する会社でありたいと願い設立するものです。

今後、富良野地域住民の皆様方は、道内外から集結した20数名の若者が起居を共にし、野球を通して、彼らの青春の情熱が富良野地域の「元気の源」として燃えあがっていくことを目撃することになるはずです。
皆様におかれましては、コロナ後の富良野地域での地域の復活のエネルギー源として、存分に力を発揮できますよう、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2021年1月
富良野ブルーリッジ
球団代表 篠田 信子

球団副代表

藤田 嗣人

藤田司法書士事務所


球団副代表

吉中 文也

吉中農園

NPO法人やまべまちおこしネットワーク理事長


球団事務局長

宮本 鎮栄

富良野市教育委員会

高等学校教師


球団理事

前野 仁志

前野商店

中富良野町議会議員

中富良野商工会 (会長)


球団理事

西川 啓輔

株式会社 北の恵 (代表取締役)


球団理事

高橋 穣二

株式会社 ふらの衛星社 (代表取締役)

星央自興 株式会社 (代表取締役)


球団理事
高田 英樹

高田電機店

山部商工会 (副会長)